1. トップページ
  2.  > 自然塗料 柿渋 漆 天然油脂
自然塗料

商品のご紹介

  • 上柿渋 ・・・上柿渋 上柿渋色人 上柿渋エコプラス 柿渋液
  •  ・・・上生漆 上瀬〆漆 上朱合漆 本黒漆 上箔下漆
  • 天然油脂 ・・・亜麻仁油 ボイル油 桐油 くるみ油 椿油 ヒバ油 樟脳油 テレピン油
  • 弁柄・・・猩猩(しょうじょう) 東洋赤(とうようあか)

上柿渋

上柿渋

上柿渋

古くから日本にて使われている柿渋。塗布することで防虫防腐効果が得られ耐水性や光沢を出すことができます。また近年ではシックハウス対策として見直され、重要文化財などにも使用されております。

用途は、無垢の木材への着色、害虫からの保護、耐水性撥水効果の向上、和紙や繊維などの補強染色などあらゆる分野に使用できます。

無垢の木材、和紙、布、塗装の下地などにご使用できます

※通常は二倍に水道水で薄めて塗布してください

 

   
品名 上柿渋100ml 上柿渋250ml 上柿渋400ml 上柿渋1L 上柿渋2L 上柿渋5L 上柿渋18L
画像 上柿渋100ml 上柿渋250ml 上柿渋400ml 上柿渋1L 上柿渋2L 上柿渋5L 上柿渋18L
塗り面積原液時 0.8㎡ 2㎡ 3.2㎡ 8㎡ 16㎡ 40㎡ 144㎡
生漆

①塗装準備

上柿渋と刷毛(ステイン刷毛又はニス刷毛)・研磨紙・マスキングテープ・水道水・ポリ容器(ポリバケツなど)を用意します。

生漆

②木地の調整

空研ぎ研磨紙#400番程度で木地表面を平滑にします。毛羽立ちや凹凸がひどい場合は#240番ぐらいで荒削りし細かく研磨します。

マスキング作業

③マスキング作業

塗装しない箇所にマスキング(養生)します。

マスキング作業

④配合

上柿渋を同量程度の水道水で希釈します。(例 上柿渋1:1水道水)※原液で塗布した場合、塗りムラや皮膜が厚くなり過ぎて、はく離する場合がございますので、希釈(薄めて)することをお勧めします。

マスキング作業

⑤塗布

配合した上柿渋を毛の柔らかい刷毛でのばしながら塗布します。

マスキング作業

⑥乾燥

十分乾燥させます。また、塗り重ねる場合は、十分乾燥させるか半日ほど乾燥させた後に塗布してください。 ※上柿渋は乾燥後、日にちが経過するごとに色が濃くなります。

上柿渋色人

上柿渋色人

上柿渋色人は古色をすぐに表現するために開発された着色専用の渋です。通常柿渋では月日は経たないと色が発色しませんが、色人は塗布した時点で古色塗りを短期間に仕上げることができます。しかも染料など着色料は一切使用していないものです。近年では天然の渋からできたものなので重要文化財の修復などにも使用されております。

用途は、無垢の木材、集成材などへ着色、和紙や繊維などの染色などに使用できます。

※色人は着色専用渋です。耐水性、防虫防腐効果は上柿渋よりも劣りますので必ず上柿渋で上塗りが必要です。

※通常は二倍に水道水で薄めて塗布してください

 

   
品名 上柿渋色人100ml 上柿渋色人250ml 上柿渋色人400ml 上柿渋色人1L 上柿渋色人2L 上柿渋色人5L 上柿渋色人18L
画像 上柿渋色人100ml 上柿渋色人250ml 上柿渋色人400ml 上柿渋色人1L 上柿渋色人2L 上柿渋色人5L 上柿渋色人18L
塗り面積原液時 0.8㎡ 2㎡ 3.2㎡ 8㎡ 16㎡ 40㎡ 144㎡

 

上生漆

上生漆(じょうきうるし)

漆の木から採取し爽雑物を除去した漆

生漆は主に摺り漆として使用できる漆です。また接着剤(金継ぎ)などにも使われます

100g 500g 1kg

※漆の乾燥は湿度と温度によって乾燥にバラつきがございます
※本漆は、かぶれを引き起こす場合がございますので取扱は十分気をつけて行ってください。
※漆は時間が経つと透明度が増し、色が濃くなります。

上朱合漆

上朱合漆(じょうしゅあいうるし)

漆の木から採取しナヤシ等を施し爽雑物を除去した漆

朱合漆は刷毛などでそのまま塗ることのできる漆です。漆の中の水分を極力抜いたもので縮みを起こしにくい 性質があります。また顔料など練り合わせた色漆の漆として使用します。

100g 500g 1kg

※漆の乾燥は湿度と温度によって乾燥にバラつきがございます
※本漆は、かぶれを引き起こす場合がございますので取扱は十分気をつけて行ってください。
※漆は時間が経つと透明度が増し、色が濃くなります。

上本黒漆

上本黒漆(じょうほんくろうるし)

古くから鉄粉の混入で酸化させ精製した漆で近年では水酸化鉄や酢酸鉄など混ぜて製造します 

 

100g 500g 1kg

※漆の乾燥は湿度と温度によって乾燥にバラつきがございます
※本漆は、かぶれを引き起こす場合がございますので取扱は十分気をつけて行ってください。
※漆は時間が経つと透明度が増し、色が濃くなります。

生漆

色漆(いろうるし)

色漆は、顔料と漆を練り合わせた製品です

上朱合とさらに混ぜ合わせてお気に入りの光沢を出してお使いください

色漆の色見本へ

※漆の乾燥は湿度と温度によって乾燥にバラつきがございます
※本漆は、かぶれを引き起こす場合がございますので取扱は十分気をつけて行ってください。
※漆は時間が経つと透明度が増し、色が濃くなります。

生漆

その他漆

生漆系>下地漆(瀬〆漆)、上摺り漆など

透漆系>上赤中塗漆(艶消)、上赤呂色(艶消)、上赤箔下漆(艶有・艶消)、塗立梨地漆、木地呂色など

黒漆系>上黒中塗漆(艶消)、上黒呂色(艶消)、上黒箔下漆(艶有・艶消)など

※漆の乾燥は湿度と温度によって乾燥にバラつきがございます
※本漆は、かぶれを引き起こす場合がございますので取扱は十分気をつけて行ってください。
※漆は時間が経つと透明度が増し、色が濃くなります。

天然油脂

亜麻仁油

亜麻仁油(あまにゆ)

亜麻の種子から抽出した油脂で柔軟性で乾燥する天然油です。古くから和紙、番傘、提灯などの撥水や保護に用いられております

用途:木材や和紙、繊維類の艶出し、保護、割れ止めに

規格:100ml、400ml、1L缶、3.7L缶、16L缶 

亜麻仁油見本板

亜麻仁油

ボイル油

亜麻仁油を主原料としたもので熱酸化重合し肉持ち、乾燥を向上した天然樹脂

用途:木材、鉄部、和紙、繊維類の艶出し、保護に

 

規格:400ml、1L缶、3.7L缶、16L缶 

亜麻仁油見本板

亜麻仁油

桐油(きりゆ)

桐の種子から抽出した油で硬さのある乾燥する天然油です。テーブルトップや床など傷の付き易い箇所に塗布することで素材を守ります

用途:木材の艶出し、保護、割れ止めに

規格:100ml、400ml、1L缶、3.7L缶、16L缶 

亜麻仁油見本板

亜麻仁油

くるみ油

くるみの種子から抽出した油脂で非常に柔軟性のある半乾性油です。

用途:木材や和紙、繊維類の艶出し、保護、割れ止めに

規格:100ml、400ml、1L缶、3.7L缶

亜麻仁油見本板

亜麻仁油

椿油(つばきあぶら)

椿の種子から抽出した油脂でいつまでもしっとりとした不乾性油です。古くから鬢付け油として有名ですが木部のつや出しや金物のなどサビ止めなどにも用いられております

用途:木材の艶出し、保護、割れ止めに 金属のさび止めに 繊維の保護に

規格:100ml、400ml、1L缶、3.7L缶 16L缶

亜麻仁油見本板